プログラム

13:00~ オープニング
開会挨拶・趣旨説明
13:20~ フレンズトーク
「自分らしく仕事・キャリアを継続する方法」
ナビゲーター:森夏子
中村典子 都あきこ 笠井裕予
14:20~ パネスディスカッション
「人として女性として継続する情熱を」
ナビゲーター:井川智子
喜家村玲子 高原真由美
15:10~ エンディングメッセージ
閉会挨拶
15:30 閉会

講演者

笠井 裕予(かさい ひろよ)ファイナンシャルプランナー自立型人間計画アドバイザー

1971年、広島市生まれ。普通のOLから転職を繰り返し、開業したものの甘い話に乗って5000万円の借金を背負う。死んでもおかしくない状況から、人生を改めて考え、FPとして生きる道を見出し、わずか3年で全国7万人中ベスト5に2度入賞。現在は大手通販会社などで女性のためのマネーセミナー講師をはじめ、マイナスからでも始められる人生計画のつくり方、ずっと働ける自分をつくるキャリアづくりについてサポートしている。

髙原 真由美(たかはら まゆみ)

髙島屋百貨店にて営業兼インテリアコーディネーターとして12年間で新築、リフォーム、モデルルーム等合わせて600件以上の物件を手がけ、年間2億を売り上げるトップセールスとなる。その中で片付けや収納に悩む多くの顧客の存在に気付き、独自に調査研究を開始。アメリカの整理のプロである『プロフェッショナル・オーガナイザー』という職業に出会い、その知識と技術を習得し日本に普及すべく起業、協会を設立し現在に至る。

井川 智子(いかわ ともこ)

日清食品(株)広報部にてイベントの企画プロデュースに携わり、トムソーヤプロジェクトをはじめ数々の伝説を生み出す。結婚退社を機会に東京でフリーライターとして活動すると同時に東京で脚本家修行を積み、生まれ育った宝塚で起業する。生まれ育った街と女性を元気に!と、宝塚情報誌voilaの発行をはじめ、宝塚コレクションイベントや宝塚パンケーキ専門店voila cafeの運営など、宝塚のマチ・ヒト・モノにこだわった情報プロデュースを展開中。

喜家村 玲子(きよむら れいこ)

田舎暮らしのクラフトマンを夢見た夫に連れられ、1988年川上村に移住するも、その夫が難病にかかり他界。夫の夢を助けるという生きがいを失い、生きる屍的な数年間をすごしたのち、移住者である自分たちを暖かく迎え入れ、莫大な治療費を集めるため、募金活動までしてくれた川上村や杉の湯に恩返しがしたい、杉の湯を日本一のホテルにする、という夢に出会い、2011年杉の湯初の女将に就任。「笑顔のあたたかいホテル」を目指し、邁進中。

森 夏子(もり なつこ)

神戸市生まれ、芦屋市在住。同志社女子大学学芸学部英文学科卒業後、一旦は社会人となるが、阪神大震災をきっかけに“自分を活かして社会に役立つことを”とタレントに転向。自分が納得できる仕事を納得できる形でと、業界では珍しくフリーで活動。FM大阪,Kiss FMなどのDJを経て、現在、FM京都「Sunnysaide Balcony」(金:11:00~)「Kyoto Nation」(火:21:00~)のDJをはじめ、得意の英語を生かし国際的にMC、ナレーションなど多方面で活躍中。

都 あきこ(みやこ あきこ)

旅、子育て、エコ、生活術などをテーマにエッセイ漫画を執筆。自身の腰痛をきっかけにヨガ療法士としても活動。統合医療の両軸としての生命科学も学び広めたいと、2011年40歳にして神戸大学入学、生命科学の神秘に触れる毎日。育児ストレスをきっかけに地球の裏側を旅したエッセイ漫画「パパ抜き子連れ旅」や、現在婦人公論で連載中の「花の!?オカン女子大生40才返り咲き」など、描く世界は等身大で描く世界にファンが多い。

中村 典子(なかむら のりこ)

広告代理店にてコピーライターとして企画・構成・制作担当。5年間の専業主婦ののち、フリーとして仕事再開。力試しに受けた奨学金試験に合格し、当時5歳と7歳だった子どもたちを伴い留学。1年間、アメリカにて家事・育児・学生をこなす。現在は、自らの乳がん体験から、医療・健康分野の企画取材に尽力。食育、統合医療、代替医療などのほか、舞台芸術に関する取材も多い。機動力を活かした企画・取材・コーディネートに定評あり。